2018-04-14

Linux Mintのインストール後にすること(2018年4月版)

自分への備忘です。

システム関連
  • /etc/fstabを編集(/tmpのtmpfs化)
  • ドライバマネージャでCPUのマイクロコードをインストールする
  • /etc/default/grubを編集(GRUB_TIMEOUT=を少し短くする)
ネットワーク関連
  • IPv4のIPアドレスを固定IP指定にする
  • IPv4のDNSサーバーを1.1.1.1にする
  • MTUサイズを6000バイトにする
グラフィック関連
  • mesa-vdpau-driversをインストールする(Synapticから) 
  • xserver-xorg-hweをインストールする (Synapticから)
  • xserver-xorg-video-amddgpu-hweをインストールする(Synapticから) 
アプリケーションの追加
  • GFeedLineをインストールする(debファイルから)
  • Lollypopをインストールする(ppaから)
  • default-jdkをインストールする(aptから)
  • TuxGuitarをインストールする(debファイルから)
  • Spotifyをインストールする(Flatpakから) 
  • LibreOfficeをインストールする(debファイルから)
  • Pintaをインストールする(aptから)

2018-04-12

(Linux)mainとかuniverseとか

mainとかuniverseというのはUbuntuのリポジトリに関する用語です。よくわからなかったのですが気にはなっていたので、重い腰を上げて調べてみました。

4種類あるそうです。

mainCanonicalがメンテナンス
restrictedCanonicalがメンテナンス(ハードウェアドライバーなど)
universeコミュニティがメンテナンスするオープンソース
multiverseフリーではないソースが混じっている

こちらのページがキレイにまとめてあります。



覚えられるかなぁ・・・。 
しばらくしたら忘れてしまいそうです。

2018-04-11

(Firefox)ようやく設定方法を見つけた

Google ChromeからFirefox Quantumに移行して概ね不満はなかったのですが、「右側のタブをすべて閉じる」を操作した時に必ず「本当に閉じても良いのですか?」と聞いてくるのが大きな不満でした。

この挙動は設定画面では変更できないようで、どうしたもんかと途方に暮れて数ヶ月が経過してしまいましたが、ようやく聞いてこないように設定する方法が判明しました。

Firefoxのabout:configで変更できます。


設定項目は「browser.tabs.warnOnCloseOtherTabs」で、これをfalseと指定します。以前に「browser.tabs.warnOnClose」という設定項目を見つけてこちらはfalseに指定済みだったのですが挙動が変わらず途方に暮れていたのですが、たまたま発見してかなり喜んでおります。


「browser.tabs.warnOnCloseOtherTabs」は「右側のタブをすべて閉じる」を制御し、「browser.tabs.warnOnClose」は「他のタブをすべて閉じる」を制御するようです。

「右側の〜」も「他の〜」も「browser.tabs.warnOnClose」で一緒に制御で良いんじゃないかと思いますけども・・・・。

about:configって設定項目が多すぎて把握しきれませんねぇ。

あとは起動時に前回の終了位置を復元してくれると完璧です。


ところで、Firefoxのスクリーンショット取得機能ですが、about:configのページでは機能しないようでした。普通にLinux MintのAlt + PrintScreenで取得しました。

2018-04-08

(競馬)桜花賞

本日は桜花賞ですね。

1. ラッキーライラックの単勝と決めました。3歳馬のレースは真剣に買わない方が良いと悟った今日この頃です。

でも、おまけでラッキーライラック+リリーノーブル+マウレアの三連複も買ってみました。

2018-04-05

(仮想通貨)Claymoreの配色設定

Linux版Claymore v11.6を使っていますが、-colorsオプションで配色を選べることを発見しました。もしかすると以前のバージョンから備わっている機能なのかもしれません。

-colorsオプションの存在はけっこう最初の方から知っていましたが、てっきり0と1しか指定できないものと思っていました。0がモノクロ表示、1がカラー表示、みたいな感じです。

ところが、-colorsオプションには0、1だけではなく、2、3、4まで指定ができるらしいのです。


モノは試しに2、3、4も指定してみたところ、基本的には1と同じでカラー表示なのですが、GPU温度の表示部分が違う色に設定されるようです。

  • 0:モノクロ表示
  • 1:カラー表示(温度は紫色)
  • 2:カラー表示(温度は紫色)
  • 3:カラー表示(温度は赤色) 
  • 4:カラー表示(温度は黄色) 

デフォルトの1だと温度が紫色で非常に見づらかったので、0のモノクロ表示を愛用していたのですが、他の配色も選べることを発見して一通り試してみた結果、4の黄色が見やすいと思いました。

-colors 0

-colors 1


-colors 2

-colors 3


-colors4

いろいろ試して、見やすい配色を見つけてみてください。

2018-04-04

Linux:ついにRadeonTop v1.1のmakeに成功

長い道のりを経て、ついにRadeonTop v1.1のmakeに成功しました。OSはLinux Mint 18.3です。


No足りないファイルインストールしたパッケージ
1libintl.hlibc6-dev
2xf86drm.hlibdrm-dev
3pciaccess.hlib-pciaccess-dev
4ncurses.hlibncurses5-dev
5xcb/xcb.hlibx11-xcb-dev
6xcb/dri2.hlibxcb-dri2-0-dev

合計で6つのパッケージのインストールが必要でした。


 そして、make installです。できあがった実行ファイルは/usr/sbinに格納されるのですね。
<command-line>:0:0: note: this is the location of the previous definition
install -D -m755 radeontop //usr/sbin/radeontop
install -D -m755 libradeontop_xcb.so //usr/lib/libradeontop_xcb.so
install -D -m644 radeontop.1 //usr/share/man/man1/radeontop.1
make -C translations install PREFIX=/usr
make[1]: ディレクトリ '/xxxx/yyyy/radeontop-master/translations' に入ります
msgfmt -o ru.mo ru.po
install -D -m 644 ru.mo //usr/share/locale/ru/LC_MESSAGES/radeontop.mo
make[1]: ディレクトリ '/xxxx/yyyy/radeontop-master/translations' から出ます


では、さっそく実行してみましょう。まずはバージョン情報の確認から。
$ sudo radeontop -v
RadeonTop unknown
相変わらずに腐ってますね・・・。 バージョン情報くらいちゃんと表示して欲しいものです。


気を取り直して、計測モードで実行してみます。
$ sudo radeontop
amdgpu DRM driver is used, but amdgpu VRAM size reporting is not enabled
amdgpu DRM driver is used, but amdgpu VRAM usage reporting is not enabled
Failed to get VRAM usage, kernel likely too old
Collecting data, please wait....


一応、計測はできるものの、相変わらずVRAMの使用率などは表示してくれません。「VRAM情報の取得ができないのはamdgpuドライバーが悪い」みたいなメッセージが出力されています。

ただ、今回初めて気がついたのですが、RadeonTop実行中にCキーを押すと、モノクロ表示とカラー表示を実行中に変更できるようでした 。v0.9でも?



というわけで 、かけた労力の割にはあまり良い結果を得られなかったRadeonTop v1.1のmake作業でした・・・・。


2018-04-03

Claymore's Dual Ethereum AMD+NVIDIA GPU Miner v11.6

先日、Claymore's Dual Ethereum AMD+NVIDIA GPU Miner v11.6がリリースされていました。

Latest version is v11.6:

- improved hashrate for weak Nvidia cards by about 1%.
- zero devfee for 3GB cards in Windows 10, same as for all 2GB cards.
- applied some tricks to increase available memory for 3GB cards in Windows 10 so you can mine ETH a bit longer.
- now you can press "y" key to turn on "Compute Mode" in AMD drivers for all cards (Windows only).
- Linux version: removed openssl library dependency.
- improved "-logfile" option, now you can use it to specify a folder for log files, use slash at the end to do it, for example, "-logfile logs\".
- added "-epoolsfile" and "-dpoolsfile" options.
- remote management: now "miner_getstat2" command also returns PCI bus index for every GPU.
- a few minor bug fixes and improvements.

 Linux版に関してはあまり変更がないようで、ちょっと残念です。v11.6のLinux版をダウンロード して使っていますが、特に不具合はなさそうです。