2018-05-11

pingのTTLに関する豆知識

pingコマンドってたまに使いますよね。Webサイトにアクセスしようとしたけどタイムアウトしちゃった時や、Linux Mintのアップデートマネージャで赤いバッテンが表示された時などに。(え?使いません?)


今日もLinux Mintのアップデートマネージャが赤いバッテンになってしまい、JAISTに接続できていないようだったので、pingを打って確認しました。

www.jaist.ac.jpはping応答が返ってくるものの、FirefoxなどのWebブラウザではアクセスできない状態でした。ftp.jaist.ac.jpはping応答自体が返ってきませんでした。



ところで、pingを打つとttl=というパラメーターが設定されているのに気づきました。TTLはpingを打つ側が適当に設定しているのだと思っていたのですが、どうもそうではないらしいです。

$ ping www.google.com
PING www.google.com (173.194.198.99) 56(84) bytes of data.
64 bytes from iz-in-f99.1e100.net (173.194.198.99): icmp_seq=1 ttl=41 time=135 ms
64 bytes from iz-in-f99.1e100.net (173.194.198.99): icmp_seq=2 ttl=41 time=130 ms
64 bytes from iz-in-f99.1e100.net (173.194.198.99): icmp_seq=3 ttl=41 time=132 ms
64 bytes from iz-in-f99.1e100.net (173.194.198.99): icmp_seq=4 ttl=41 time=136 ms
64 bytes from iz-in-f99.1e100.net (173.194.198.99): icmp_seq=5 ttl=41 time=138 ms
^C
--- www.google.com ping statistics ---
5 packets transmitted, 5 received, 0% packet loss, time 4005ms
rtt min/avg/max/mdev = 130.512/134.665/138.486/2.842 ms

$ ping 127.0.0.1
PING 127.0.0.1 (127.0.0.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 127.0.0.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.047 ms
64 bytes from 127.0.0.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.054 ms
64 bytes from 127.0.0.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.055 ms
64 bytes from 127.0.0.1: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.053 ms
^C
--- 127.0.0.1 ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 received, 0% packet loss, time 3080ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.047/0.052/0.055/0.006 ms

相手先がLinuxであればTTL=64が設定されるらしく、確かに自分を示す127.0.0.1にpingを打つとTTL=64が設定されていました。相手先がWindowsの場合はTTL=128となるそうです。自宅のQNAPにも打ってみましたが、さすがにこちらはLinuxなのでTTL=64となりました。

さて、www.google.comはTTL=41でした。例のwww.jaist.ac.jpについてはTTL=49でした。これらは一体何なんでしょうね?

2018-05-10

Linux MintにKernel 4.15をインストール

Linux Mint 18.3のアップデートマネージャにKernel 4.13.0-41が配信されたので更新してみました。更新内容は3件のセキュリティ脆弱性への対応でした。

Kernelを追加したので、ディスク空き容量の確保のために過去にインストールした古いバージョンのKernelを削除しようと思い、 アップデートマネージャから「Linux カーネル」というメニューを呼び出したところ、いつの間にやらKernel 4.15が配信されているのに気づきました。


なんと、4.15.0-13、4.15.0-15、4.15.0-20と3バージョンも配信されていました。

Kernel 4.15にはちょっと前に話題となったMeltdown/SpectreというCPUのセキュリティ脆弱性への対応が含まれています。また、amdgpuドライバーにDC(Display Code)対応が追加されています。

amdgpuのDCはVega世代ではデフォルトで有効となるそうですが、それ以外のGPUではカーネルパラメーターに”amdgpu.dc=1”を指定して起動することで有効化させることができます。

さっそくKernel 4.15をインストールし、/etc/default/grubにカーネルパラメーターを追加してみました。

GRUB_DEFAULT=0
#GRUB_HIDDEN_TIMEOUT=0
GRUB_HIDDEN_TIMEOUT_QUIET=true
GRUB_TIMEOUT=7
GRUB_DISTRIBUTOR=`lsb_release -i -s 2> /dev/null || echo Debian`
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX="amdgpu.dc=1"
/etc/default/grubを修正したので、以下のコマンドで反映させます。

sudo update-grub 

その後、PCを再起動すれば作業は完了です。無事にDC機能を有効化させることができたようですが、いかんせん、DC機能が働いているかが外から見て確認することができません。

うちのGPUはRadeon RX 560ですが、なんとなくブラウザの画面描画がキリッとした感じはします。


2018-05-08

(マネー)ETCカードを解約してみた

わが家にはETCカードが2枚あり、重い腰を上げて不要な1枚のETCカードを解約してみました。

昔にクレジットカードを新調する時にETCカードが無料で作れるというので、ポンポンとETCカードを作ってしまったのですが、ETCカードの番号をETC車載器に登録していたはずで、何枚も持っていても結局は使えないのでただ単に保管するだけになっていました。

それを先日のETCカード有効期限切れを起こしてしまったので、新しいETCカードを掘り起こす時に2枚のETCカードが発掘され、これは整理しないとダメだと思い行動に移しました。


ETCカードだけの解約の仕方を調べてみると、コールセンターに電話するしか手段がなかったようで、一瞬ためらいました。電話するの面倒だなぁ、と。

しかしなんと、コールセンターは年中無休らしいのです。世間は5月GWだというのに、コールセンターでは人がスタンバイしてるんですね、ご苦労様です。

というワタシも5月GWは3日、4日が仕事だったので、5日にコールセンターに電話してみました。GW期間中だったからか、はたまたナビダイヤルという有料電話だからわかりませんが、コールセンターのオペレーターさんにはあっという間に電話が繋がりビックリしました。

てっきり本体のクレジットカードの番号とかを聞かれるかと思って用意していたのですが、ETCカードの番号しか聞かれませんでした。ものの2〜3分で解約のための電話は終了し、あまりのあっけなさにもう少し早く行動していればとちょっと後悔しました。

それはさておき、不要なETCカードが整理できたので気持ちはスッキリしました。


2018-05-07

(マネー)ハピタスが優秀になっていた

ポイント付与が遅く、目立ったポイント交換先もなかったのであまり活用しなくなっていたハピタスというポイントサービスでしたが、ふとチェックしてみるとかなり優秀な子に成長していました。

なんと、ハピタスで貯めたポイントをビットコイン(BTC) に交換できるようになっていたのです。

300ptから交換でき、100pt単位での交換です。交換完了は最大で15分後です。



ビットコインで受け取るにはbitFlyerへ口座を開設している必要が有りますが、ワタシはちょうど開設済みのため、いつでもwelcomeな状態です。



そもそもbitFlyerに口座を開設したのはbitFlyerに「ビットコインをもらう」という仕組みがあり、bitFlyer経由でYahoo!ショッピングや楽天市場を利用すると0.6%分のビットコインをもらえるからでした。

それがなんと、ハピタス経由でYahoo!ショッピングや楽天市場を利用すると、一般的なポイントサイトと同等の1%のポイントが還元されるので、それを貯めてビットコインに交換することができるのです。

やりますね、ハピタス。



ちょっと今日からはハピタスを主力にポイント稼ぎをすることにします。しかし、ポイント付与のタイミングは相変わらずなので、気長に構える必要はあります。



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2018-05-06

パナップの顔がグロ

久しぶりにパナップを買って食べました。

フタを開けてビックリ。パナップの口から流血状態でグロい顔になっていました・・・・。



少し食べると、ちゃんと笑っているステキな笑顔が復活しました。

2018-05-05

Twitter社内でちょっとした事故があった模様

PCからTwitterのWeb版にログオンしたところ、以下のようなメッセージが表示されて何事かと思いました。「設定画面に進む」というボタンがまず目に付いたので、二段階認証的な新しいセキュリティ強化機能が実装されたのではないかと思って説明を読み進めました。


するとなんと、Twitter社内で保管しているログにユーザーのパスワードが平文のまま記録されているのが発覚したとのことでした。

それに伴い、パスワードの変更を促している模様です。


そういうことであればTwitterのパスワードを変更しようかと思い始めたところです。


2018-05-04

新しいGmailを使ってみた

Gmailが新しいデザインになったということで、さっそく試してみました。

  • 全体的に文字のサイズが大きくなった
  • サイドに「カレンダー」、「Keep」、「ToDo」に素速くアクセスできるようにアイコンが配置された
  • これらのためか、ブラウザのウィンドウサイズの横が少し足りなくなった
    ※ワイド画面でブラウザを最大化して使っている人には影響ないかと思います
  • メールの削除ボタンなどが常に表示されるようになったのでいちいちメールの最上部にスクロールし直す必要がなくなった
  • メールを移動するボタンのアイコンが変わったので探してしまう(まだ慣れずに探してます)

デザインの変更なので、Gmail自体がサクサクになったとかは無さそうです。

個人的にはブラウザの横幅が足りなくなったのをGmailのために広げるのがなんかイヤだったのですが、若干同じようにブラウザの横幅が足りなくて必要な部分がスクロールしないと表示できないサイトがでてきていたので、これを機に少しブラウザのウィンドウサイズを横に広げました。

1100ドットから1300ドットくらいにしました。最近のお気に入りブラウザはFirefoxです。


新しいデザインに切り替えた後でも「設定」ボタンから「以前のGmailに戻す」を選択することで元に戻すことも可能になっているので、気軽に試してみることができるようになっています。



そうそう、最近のGmailは受信したメールに返信ボタンを押すと、返信内容のテンプレートを何種類か勝ってに用意してくれるんです。

「すみません、今日は体調不良で休みます。」みたいなメールを受信して、返事を出そうと返信ボタンを押すと、「お大事に」とか「了解しました」というテンプレートを用意してくれるので、どれかを選ぶとメール本文に埋め込んでくれるのです。

スマートフォンのGmailではよく使っています。